心もカラダもHappyに!★Harukaのもぐもぐ通信★

シアトル生活、留学、国際結婚、英語、グルテンフリー、アトピー、手湿疹 etc.

魔法の授業☆

私が「大学で魔法を習っている」
と言ったら信じますか?

信じませんよね(笑)

ハリーポッターかよ!ってなりますよね(笑)

あ、ちなみにワシントン大学のシアトルキャンパスには

ハリーポッタールーム」と呼ばれている部屋がある図書館があります。

Suzzallo(発音:スザロー)という図書館です↓

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/10/MK03214_University_of_Washington_Suzzallo_Library.jpg

ハリーポッタールームはこちら↓

https://g3.img-dpreview.com/D6EEA2998D8C49F185F5C8D95AA668C3.jpg

えー、話を元に戻しますと、

「大学で魔法を習っている」わけではないんですが、

「魔法みたいなもの」について学んでいます。

一体何かと言いますと、

Consciousness(=意識)(発音:コンシャスネス)についての授業
をとってるんですが、
この授業で習うことがテレパシーとか遠隔透視とか
まるで魔法のようなことばかり!

残念ながらこの授業をとったからって、テレパシーを使えるようになるというわけではありませんが(いやでも修行すれば使えるようになるんじゃないかとちょっと思う)、今まで映画や漫画の世界の話と思っていたことが、
現実にたくさん起きていて、しかもそれを大学で教えちゃうっていう…
色々びっくりな授業です。
(アメリカの大学で正式にこういうことを教える授業はとても珍しいそうです。
日本の大学でも珍しいですが、西洋医学と東洋医学の違いからもわかるように、西洋は特に科学に基づいているので)

この授業の教科書がこちら↓

Extraordinary Knowing: Science, Skepticism, and the Inexplicable Powers of the Human Mind

信じられないような驚きの出来事がたくさん書いてあります。

例えば、手術で失敗知らずのある脳外科医が、実は手術前に患者さんのところに行って、患者さんの頭の周りに白い光が見えるのを待つという話。白い光が見えたら手術しても安全だと言うサインなんだそうです。でも信じてもらえないし、説明ができないから、人には言っていなかったそうです。

またある人は、いつもはバスに乗るのになぜかその日はたまたま歩きたい気分になって歩いたそうです。計算した速度で歩いたら計算通りの時間に目的地につくかどうか実験するつもりで歩いていたのに、突然手が勝手にヒッチハイクのポーズをとってしまい、車が止まりました。自分で止めてしまったので仕方なく車に乗ると、後部座席におばあさんが乗っていました。そのおばあさんが、なんとその人のお祖母さんが長年探していた親友だと言うことが判明し、2人はめでたく再会できたのです。そしてその人のお祖母さんはそのわずか2週間後に亡くなったそうです。

他にも負け知らずのポーカーチャンピオンが、相手のカードが見えてしまうという話や、盗まれたハープをダウジングで見つけてしまう話、名前だけしか知らないのにその人の悩みや過去を言い当ててしまう話など、信じられないような話がたくさん…。

正直信じられないのですが、信じざるを得ないというか…

私は今まで物質的世界、目に見えるものだけに捉われていたのですが、
ここ1年ほどで目に見えないもの、エネルギーや超能力などを信じるようになってきました。(これも信じざるを得ない、と言った方が正しいかも)

自分自身で体験してみないとわからない!と思いつつも、
実はもうずっと昔に体験していたのに、物質的世界に捉われてわからなくなってしまっただけのような気もします。

あなたは魔法を信じますか???

私は、信じたいです。

魔法と言うのか、超能力と言うのかわかりませんが。

もしこれまでに不思議体験をしたことがあるという方がいましたら、
是非教えてください!!

 

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