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心もカラダもHappyに!★Harukaのもぐもぐ通信★

シアトル生活、留学、国際結婚、英語、グルテンフリー、アトピー、手湿疹 etc.

人生捨ててた高校時代。

自己紹介

ワーホリの話をする前に、高校時代~ワーホリに行くまでの暗黒時代(笑)の話をしたいと思います。

未だにこの時の話をするのは抵抗があって、この記事を書きはじめるまで少し時間がかかってしまいました。

思い出したくないし、人に知られたくないのです。

でも以前よりは全然マシになりました。

人に話せるようになったし、もう二度とあの頃には戻りたくないと思う反面、

あの頃があったおかげで今の私がある✨

と思えるまでになりました(*^^*)

おかげでアレックスとも出会えたわけなので、ある意味感謝です。

それと、ある人に言われたのですが、

「思い出したくないのはまだそこに捉われてる証拠」

だそうです。

なのでどんどん出して、心のデトックスをしていきたいと思います。

 

さて、高校時代、どのように人生捨ててたかというと、

特に何もしてなかったんです。

まず授業さぼりまくってました。出席単位ギリギリでした。
授業は出てもほとんど寝てました(苦笑)。

真面目に参加してたのは体育と英語だけ。

もともとは運動オンチだったのに、中学時代スポ根ソフトボール部で毎日しごかれたおかげで、「それなりに」運動ができるようになってたんですね。継続ってすごい!
なので高校時代は体育が好きでした(剣道以外)。

それから英語は子供の頃から憧れていたので、中学でも高校でも真面目に勉強してました。

実は高校に入ったらホームステイとか短期留学してみたい!!と思っていたのですが、
結局しませんでした。

なぜ?

後で書きます。

それから、友達が2人しかいませんでした。

なぜ?

これも後で書きます。

 

中学時代は毎日部活で忙しいながらも勉強も頑張って、友達もたくさんいて、それなりに充実してました。
でも運動が苦手で、部の中で落ちこぼれの自分に自信がなかったし、勉強も中学ではできる方だったけど、親がいつも勉強につきあってくれてたおかげであって、自分の力ではないと思ってたし(親からもそう言われてました)、進学校に挑戦するほどの自信はありませんでした。

他にも色々、思えば幼少の頃から自分に自信のない子供でした。

そんな自信のなさが、暗黒の10年を生み出してしまうことになるとは、当時は夢にも思わなかったんですが。

 

中学を卒業してすぐ、付き合い始めた人がいました。

実は顔も知らない人だったのですが、「年上の彼氏」というだけのステータスに惹かれて付き合い始めてしまいました。全然タイプじゃなかったのにです(汗) 

若いって怖いですね。バカですね(汗)。

 

で、この彼がすごく束縛をする人でした。

毎日1時間以上電話をしないといけないし、ご飯を食べる時やお風呂に入る時などいちいちメールで報告しないといけないし、ほぼ毎日会わないといけませんでした。

交友関係も制限されて、携帯の連絡帳に中学時代の男友達の連絡先があっただけでブチ切れられました。

あと学校で男子と話すのも禁止されてました。

だから高校時代友達2人しかいなかったんです(苦笑)。

平日も週末も常に彼と過ごさないとだったから。

ホームステイや短期留学をしてみたいという話も、
彼に反対されて諦めてしまいました。

 

なぜ別れなかったのか?

 

彼のことが怖かった(暴力を振るわれたことはないですが、ナイフを突きつけて脅されたことはありました)など、理由は色々ありますが、
でも最大の理由は

自分に自信がなかったから

だと思います。

誰かに必要とされたかった。

誰かの一番になりたかった。

私は彼のこと、「私を誰よりも愛して必要としてくれてる」って勘違いしてたんです。

つまり「他の人(家族や友達)は私のことを必要としてくれてない」と勝手に思い込んでいたんですね(汗)

うわべだけの「愛してる」の言葉にすがりついて、本当の愛は見えてなかったんです。

情けないけど、本当にバカでした。

 

大学に行かなかったのも、きっかけは付き合い始めたころすぐ彼に「大学には行くな」って言われたことですが、本当の理由は自分に自信がなかったことだと思います。

「大学行くな」って言われたし、大学行ってもやりたいことないから学費もったいないし…と行かない理由を自分で探してたんだと思います。

怖かったんです。

自分に自信がなさすぎて、大学受験も、大人になって社会に出ていくのも怖かった。

だから彼を言い訳に逃げたんです。

 

彼も自分に自信がない人でした。

いつも偉そうに堂々と振る舞っていたけど、今思えば明らかに虚勢でした。

当時の私は気づけませんでしたが。

 

私は誰かに必要とされたかった。

彼は人からすごいと思われたかった。

お互いにお互いをダメにする関係でした。

そんな関係がなんと10年近く続きました。

最後はお互いに鬱でしたが(苦笑)。

 

このダメダメな関係を断つ、人生の転機になったのが、

カナダへのワーキングホリデーでした✨

 

長くなったので、続きはまた別記事で書きます。

 

 

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