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心もカラダもHappyに!★Harukaのもぐもぐ通信★

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インナーワークレビューその1☆『さよなら自己否定』

人生の気づきメモ マインドセット

以前自分を受け入れる方法として、
インナーワークを受けると書きましたが、
今日は私のインナーワークのレビューを紹介したいと思います。

まずインナーワークって何?という方のために簡単に説明すると、
インナーワークは、過去の自分にさかのぼって、今の自分に大きな影響を与えている出来事の発端を見つけ、その問題を解決というか浄化というかをしていくワークです。

誰でも心の中にインナーチャイルドがいて、このインナーチャイルドと対話をしながら過去の浄化をしていきます。

プロの方の誘導に従って行います。

では以下レビューです。

【さよなら、自己否定。】 

http://www.imagefully.com/wp-content/uploads/2015/06/Goodbye-Beach-Girl-Graphic-Share-On-Facebook.png

生まれて初めてのインナーワークは、グレイスさんと言う方から受けました。
私がとても尊敬し信頼している方です。

 

どんなインナーチャイルドが出てくるんだろうって、ドキドキでした。

知りたいような、知りたくないような。

 

受けてみたら、自分でもびっくりするくらい小さな小さなことが、実は私の中でものすごく大きな大きな錘となっていたことがわかりました。

 

それは、姉との関係でした。

 

器用で何をやらせても人並み以上の姉は、子供のころから私の憧れであり自慢でした。

ものすごく尊敬していて、もはや崇拝していました。

 

でも同時に、姉には絶対に勝てないというコンプレックスもあり、それが私の自信のなさにもつながっていました。

 

6歳くらいの時、保育園のお友達の家に遊びに行きました。

なぜだか覚えていないけど、姉もついてきました。

皆で遊んでいた時に、お友達が言いました。

「はるちゃんって絵がすごくうまいよね」って。

すごく嬉しくて得意になりかけた瞬間、姉が言いました。

「はるかはうまいんじゃないよ。私の真似してるだけなんだよ。ずるいんだよ」

 

 

ものすごくショックでした。

私はずるしてるつもりなんてなかった。

ただお姉ちゃんみたいに上手くなりたかった。

 

でもそう言われて、「あ、そっか。私はずるしてたんだ。お姉ちゃんの真似してるからうまく書けるだけで、絵がうまいわけじゃないんだ」って思って、何も言えませんでした。

 

それから、自分の絵に自信を持つことができなくなりました。

それでも毎日絵は描き続けていたけど、同年代の子と比べて上手いだけで、姉には敵わないという思いが常にありました。

そのうち同年代の中にも私より上手い子がどんどん出てきて、私はそこで努力せずに、そのうち描くのを止めてしまいました。

 

 

ただ、「はるかは真似っ子」と言った姉は当時9歳くらいの小さな子供。

姉は姉で、自分が一番でいたかったんでしょう。

 

大人の視点で客観的に見れば、子供のエゴで、全然気に病むことでもないのに、私は6歳の自分の気持ちを、今までずーっと抱えて生きてきてたんです。

 

グレイスさんに「小さな子が、大好きなお姉ちゃんみたいになりたいって思って真似するのは当たり前のことなんだよ」って言われて初めて、「私は悪くない」って思えることができました。

 

 

また、これ以外にも過去の話をしていく中で、私のパターンが見えてきました。

 

 

「自己否定」です。

 

 

私はいつも自分を否定して責める癖があります。

自己嫌悪が半端ないです。

 

でもこのインナーワークをきっかけに、これからはもっと客観的に大人として自分の過去を振り返ることができるような気がします。

今までずっと心に影を落とし続けていた、親に言われたこと、姉に言われたこと、友達や他の人に言われたこと、どれも、その時の状況だったから言われたことであって、今の私には親も姉もそんなことは言わないと思うし、実際言われてません。

だから、もういつまでも過去を引きずるのは止めて、どんどん手放して前に進んでいかなきゃって思いました。

 

 

それから、今回もう一つわかったことは、

 

 

「私は弱い」 

 

 

ということ。

 

 

これ、認めたくなくて、見栄はったり言い訳したりしてきた。

でも、これは事実。

だから認めます。

私は弱いです。

 

強くならなきゃいけない。

親も姉もいつまでも私を守ることはできないから。

 

 

とりあえず強くなるための初めの一歩として、

「弱い」という事実を受け入れます。

 

これも、「さよなら、自己否定」のうちの一つです。

 

良いところも悪いところも、強さも弱さも、全部否定せず認める。

認めないと、対処もできないから。

 

 

というわけで、小さな小さな一歩ですが、踏み出すことができました。

この小さな一歩を、続けていきたいと思います。

 

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明日は2回目のインナーワークのレビューを書きますね!

 

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